6月に衝動買して半年あまりが経ちます。速攻GooglelPayを入れたので普通のタブレットとして重宝しています。


インターネット

 起動が速く8インチなので視認性が良いため、ちょっとした調べもの、news、天気予報を見るには最適です。PCを立ち上げる機会が大幅に減りました。


映画

 Amazonの製品ですから、プライムビデオで映画を見るには最適です。便利なのは、ヘッドフォンを使わず内蔵スピーカーが実用になることです。この大きさで、穴が6個x2空いているだけでちゃんと左右に分離されますから立派!(低音は無理ですが)。アンプで出力すればそれなりの音が出ます。タブレット単体でポータブルラジオのBGM程度には使えます。気にいっているのは純正カバー。縦でも横でも使え、寝っころがって映画を見るには便利、ついつい映画をレンタルしてしまいます(笑。ダウンロードすると48時間見ることができるので、車内の時間潰しにはちょうどいいです。

 画面の反射で見辛いため、保護シートの対策が必要です。100均の保護シートを貼ってますが、効果無し。


ドキュメントviewer

 8インチの画面ですから実用的です。家電やカメラの取説などダウンロードしたpdfファイルやevernoteに入れたメモのviewerです。ファイルはクラウドに置いておくと、パソコン、スマホ、タブレットとシームレスに使えるので便利です。メモはevernoteを使ってます。fireキーボードではキーボードが文章画面に被ってしまうのでNG、google日本語入力が必須です。office sweetを入れれば、当然word、excelも読めます。


読書

 初代paperwhiteに比べると、当たり前にサクサク動きます。惜しむらくは、液晶の余白(黒)が狭いのでついついページをめくってしまうことと、重いこと(369g)。6インチのpaperwhiteの160gに慣れるとほんとうに重い。

 paperwhiteは、液晶画面からブルーライトが出ませんから眼に優しいというメリットもあります。背景をセピアに設定しフォントを大きくすると読みやすくなります。老眼が進むと電子本に限ります。

 

 というわけで、GooglelPayを入れれば1万円を切る(sale期間中に購入)タブレットとして、抜群のコストパフォーマンスです。4G接続は出来ませんが、家で使う分にはWiFi仕様で十分。出先でもスマホのテザリングを使えば何とかなります。キーボードの付いたパソコンは、今後こうした方向に向かうのでしょうね。


 欠点はGPSが付いていないこと、simカードが付けられないことです。家ではwifiがあるのでgooglの位置情報が利用できますが、ナビとしては使えません。外に持ち出しても、4G接続がないのでnet接続は無理。公共wifiかスマホのテザリングを使えばokですが。家で使う端末というのが本当のところです。スマホと使い分ければ、大して不便は感じません。今年の買い物で一番かも。